最新AIツール一覧①<ChatGPT、会話型AI>

AI全般
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AIツール・オフ会イベントに御参加頂いた皆さん、ありがとうございました。
イベント内で紹介したAIツールのリストの資料が欲しいという御要望を頂きましたので、期間限定でこちらに掲示させて頂きます。
詳しい説明が無いままで申し訳ありませんが、個々のツールについては別途記事で紹介させて頂きます。

①会話型AI

ChatGPT(GPT3.5)

・種別 会話型AI
・公開 2022年11月
・開発 Open AI
・料金 無料
・評価 ★★★★
公式サイト

ChatGPT(GPT3.5)は、オープンAIが開発し2022年11月に公開した、会話型AI「ChatGPT」のスタンダードモデルです。
自然言語で指示をすると回答してくれる革新的なAIとして、公開後わずか2ヶ月でユーザー数が1億人を超えるという驚異的な広がりを見せ、AI新時代の象徴となりました。
ChatGPT(GPT3.5)はアカウント登録をすれば誰でも無料で利用できます。
スマートフォンでも利用できますが、似たような名前の偽アプリがたくさん出回っているので間違いに注意して下さい。

ChatGPT(GPT4.0)

・種別 会話型AI
・公開 2023年3月14日
・開発 Open AI
・料金 ChatGPTの有料プランChatGPTプラス(20ドル/月)のユーザーが利用可能
・評価 ★★★★★
公式サイト 

ChatGPTのGPT4.0はGPT3.5から性能を大幅に向上させた最新バーションです。
GPT3.5よりも回答の精度が高く、画像なども扱う事が可能です。
ChatGPTの有料プランであるChatGPTプラス(月額20ドル)のユーザーが利用できます。

ChatGPTプラグイン(※提供終了)

□種別 ChatGPTの拡張機能
□公開 2023年5月提供開始⇒2024終了
□開発 OpenAI
□料金 ChatGPTの有料プランChatGPTプラス($20/月)のユーザーが利用可能
□評価 ★★★★★

ChatGPTプラグインはChatGPTに外部の特定のデータやツールを接続する事で、ChatGPTの回答の精度を上げたり機能を拡張できたりするツールです。スマートフォンのアプリの様な存在と考えるとよいかも知れません。
さまざまな企業や組織から数万種類に及ぶプラグインが公開されています。
数千に及ぶプラグインが生まれましたがGPT’sという新機能の搭乗を受け、サービスを終了しています。

ChatGPTコード・インタープリター/Code Interpreter

・種別 ChatGPTの追加機能
・公開 2023年7月
・開発 OpenAI
・料金 ChatGPTの有料プランChatGPTプラス($20/月)のユーザーが利用可能
・評価 ★★★★★

ChatGPTの「コード・インタープリター」は2023年7月にChatGPTに実装された新機能です。
一時名称が「アドバンスド・データ・アナリシス」に変更されていましたが、11月には元の名称に戻った様です。
ChatGPT上でプログラミングコードの生成・実行が可能になるもので、格段に多くの事ができるようになります。ユーザーがコードを書く必要はないので、むしろプログラミングがわからない人に恩恵が多い機能でもあります。
CSV、PDF、PNGなどのファイルをアップして中身を分析したり、分析結果を使ったグラフやチャートを作成する事もできます。

Microsoft Bing

・種別 検索エンジン
・公開 2009年6月(2023年5月AI搭載)
・開発 マイクロソフト
・料金 無料
・評価 ★★★★★
公式サイト 

Bingは2009年(日本版は2010年)にサービスを開始したマイクロソフトの検索エンジンです。2022年時点でグーグル検索に次ぐ世界第2位の検索エンジンとなっています。
2023年5月にChatGPTのAIを搭載した検索エンジンとして試験運用を開始しました

Microsoft365 Copilot

□種別 統合作業ツール
□開発 マイクロソフト
公式サイト 

Microsoft365 Copilotはマイクロソフトのオフィス・ソフト、いわゆるExcel、Word、Power PointなどにAIを組み込んだ新モデルです。
オフィスでの事務作業を一変させる可能性を秘めています。

Windows Copilot

□種別 統合作業ツール
□公開 2023年5月24日公表
□開発 マイクロソフト
公式サイト 

Google BARD⇒Geminiへ移行

□種別 検索エンジン
□公開 2023年3月21日
□開発 グーグル
公式サイト 
□評価 ★★★★★

Googleが開発し2023年3月21日に公開された会話型AI。
当初は厳しい評価をする向きも多かったのですが、同年5月には大幅な性能アップを果たすとともに日本語、韓国語での対応も開始しました。
12月には大幅な機能の拡張を発表し、G-mailやGドライブ、Google Mapなどと連携できる独自の機能を打ち出し、攻勢に転じています。
2024年にGoogleが会話型AIを公開するとBARDはGeminiに移行されました。

Numerous ai

□種別 関数生成AI
□開発 Numerous ai
□料金 
 ・無料トライアル:30トークン
 ・有料 $10/月(1,000トークン)、$30(5,000トークン)
□公式サイト 
□評価 ★★★

ChatGPTを使ったGoogleスプレッドシート用関数生成AI「Numerous.ai」
「こういう風な関数を作りたい」とセル内に文章で打ち込むだけで、自動で関数を作ってくれます。インストールする事で、Googleスプレッドシートの拡張機能として機能するようになっています。現在対応言語は英語のみ。

Grok

□種別 AI言語モデル
□公開 2023年11月発表
□開発 xAI

Grok(グロック)はイーロン・マスクが2023年11月5日に発表した会話型AIです。
X(旧ツイッター)との連携によってリアルタイムの情報にアクセスできるのが特徴になると見られています。

Amazon Bedrock

□種別 生成AIプラットフォーム
□開発 Amazon Web Services.inc
公式サイト 

Amazon BedrockはアマゾンのクラウドサービスであるAWS(Amazon Web Services)が2023年4月13日に発表した生成AIサービスです。
AWSが独自に提供する大規模言語モデル(Titan FMs)を使用しています。
膨大なデータを管理するAWSのサービスと連携することで独自の展開が期待されています。

Meta AI(仮称)

メタ社は2022年8月時点でAIツール「BlenderBot3」を公開していますが、ChatGPTの様な評価は得られずにいました。
ただ2023年5月には独自のAI半導体チップMTIAの開発を明らかにしていますが個人向けのサービスは出遅れている様です。

文心一言(アーニーボット)

□種別 会話型AI 
□開発 百度(中国)

百度が開発した中国版ChatGPT。

② 文章作成AI

Wrightsonic

□種別 文章生成AI 
□開発 Writesonic.inc
□料金
 ・無料 月10,000語まで
 ・有料 $19/月〜(年払$13/月〜)
□評価 ★★★★
公式サイト 

サイトやブログ向けの記事が単語(テーマ)の入力とクリック4回で作れてしまう文章作成ツール。
ブログ用、メール用、SNS用など用途にあった文章を生成してくれるのも特徴です。
コンテンツをアップロードすると、自分の傾向をAI が学習して自分らしい文章を生成します。
無料でも一定量試すことができますが、有料プランは月19ドルとなっています。

tome

□種別 文章生成AI
□生成 プレゼン資料、絵本など
□開発 Magical Tome Inc.
料金 無料500クレジット
    有料$10/月〜(年払$8/月〜) 
□評価 ★★★
公式サイト 

tomeはコンテンツ生成ツールです。単語1つで画像付きのプレゼン資料が簡単に作れてしまう脅威のAIツールです。
無料登録で500クレジットが貰えます。有料プランは月10ドル(年契約は月8ドル)です。

Elucil(イルシル)

□種別 文章生成AI 
□開発 株式会社ルビス(日本) 
□料金 無料5,000クレジット
    有料1,680円/月〜
□評価 ★★
公式サイト 

Elucil(イルシル)は日本発の文章生成AIツールです。短いキーワードからデザインされたスライドを生成したり、長文を要約してスライドを生成することが可能です。
日本語入力に対応していて使いやすいのも魅力です。
無料プランだと5000クレジット使う事ができます。
1スライドの生成に約100クレジット消費します。
有料プランは月1,680円からとなっています。

mixo

□種別 Webコンテンツ生成
□生成 Webサイト
□評価 ★★★★
公式サイト 

mixoはWebサイト作成があっという間に作れるAIツールです。
文章を1行入力するだけで画像付きの記事が生成されます。
現状は英語でのサービス提供となっています。
生成した記事をWeb上で公開するだけなら無料です。
独自ドメインで運用したり、マークの表示を外せる有料プランは$11ほどです。

Poe

□種別 会話型AIプラットフォーム
□費用 無料
□評価 ★★★★
公式サイト 

Poeはクォーラ社が提供する、CharGPTはじめ7つのAIサービスが無料で使えるプラットフォーム・サービスです。無料で利用できますが、有料プランもあります。

coppy.ai

□種別 コンテンツ生成
□開発 CoppyAI, Inc.
□評価 ★★
公式サイト 

Coppy.aiは文章生成特化型のAIツールです。
ブログ記事やセールスコピー、SNSの記事などを生成します。
無料でも月2,000ワードまで生成する事ができます。

Cohesive

□種別 コンテンツ生成
□開発 Cohesive
□料金
 ・無料プラン 
 ・クリエイター  $25/月(年払$15/月)
 ・エージェンシー $45/月(年払$30/月)
□評価 ★★★★
公式サイト 

Cohesiveは文書系コンテンツを生成するAIツールです。無料でも十分に使えます。
但し日本語で入力しても出力は英語となります。

10Web

□種別 Webサイト生成
開発 TenWeb, Inc(米国)
□料金 
 ・無料お試し
 ・パーソナル $20/月(年払$10/月)
 ・プレミアム $48/月(年払$24/月)
 ・エージェンシー $85/月(年払$60/月)
□評価 ★★★
公式サイト 

10webは簡単なテキストからWebサイトを生成してしまうツールです。
WordPressに連携可能で、日本語でも入力可能ですが出力は英語になります。

Copyleaks

□種別 AIコンテンツ判定
□開発 Copyleaks株式会社(米国)
□評価 ★★
公式サイト 

Copyleaksは文章コンテンツがAIで書かれたものかどうかを判定するツールです。

SAKUBUN

□種別 AIコンテンツ判定
□開発 NOVEL株式会社
□評価 ★★★
□料金
 ・スタンダード 9,800円/月
 ・プロ     29,800円/月
 ・エンタープライズ 49,800円/月
公式サイト 

SAKUBUNは日本初の文章作成ツールです。

Gamma

□種別 AIコンテンツ判定
□開発 
□料金
 ・無料 400クレジット
 ・Plus 1,200円/月。400クレジット/月など。
 ・Pro  2,250円/月。
□評価 ★★
公式サイト 

Gammaはサイトやパワポ資料を日本語でも生成できるAIツールです。

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